デロンギ・キッチンのオリジナルレシピ「若鶏のディアボロ風」の紹介

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若鶏のディアボロ風 レシピ

若鶏のディアボロ風

ディアボロはイタリア語で悪魔の意味。鶏を開いた状態が、悪魔がマントを広げているようだから、という説があります。
コンベクションで焼くので、表面の皮がパリッと香ばしく、
中はジューシーに焼き上がります。
付け合せの甘酸っぱい焼きりんごが爽やかなアクセントに。

使用モデル

コンベクションオーブン EO12562J
コンベクションオーブン EO12562J

使用付属品

トレイ(深さ2cm)
オイルプレート

材料 (若鶏1羽分)

若鶏 1羽(約1.3kg)
オリーブオイル 大さじ3
塩・こしょう 各少々
イタリアンハーブミックス 小さじ2
一味唐辛子 少々
にんにく(スライス) 1片分
ローズマリー 4~5本
りんご(紅玉がおすすめ) 1個
クレソン 適量

・若鶏はなるべく小ぶりなもの。画像は1.3kgのものを使用していますので目安にしてください。
・付け合せのりんごは、お好みの野菜(ズッキーニやミニトマトなど)でも代用できます。

若鶏のディアボロ風 作り方

  1. 鶏の背骨の脇に包丁を入れ、差し込むようにしてあばら骨を切り離していく。
    まず、背骨の真ん中あたりに包丁を立てて入れ、そのまま包丁を立てたまま刺し進んでいくと作業しやすい。
    若鶏のディアボロ風 作り方1
  2. 尻尾側まで刺し進んだら、向きを変えて頭側まで切ると作業しやすい。
    若鶏のディアボロ風 作り方2
  3. 切り離したら、肉を両側に押し広げる。
    若鶏のディアボロ風 作り方3
  4. 背骨を切り落とす。
    この作業はなるべく刃の厚い包丁を使うとよい。
    若鶏のディアボロ風 作り方4
  5. 皮を上にしてまな板に置き、尻尾の両側の皮に2~3cmの切り込みを入れ、鶏の足首を差し込み、固定する。
    若鶏のディアボロ風 作り方5
  6. もう片方も同様に差し込み、固定する。
    オーブンを予熱する。
    若鶏のディアボロ風 作り方6
  7. トレイにオイルプレートをセットし、鶏肉を皮を上にしてのせ、両面に大さじ2のオリーブオイルをまぶし、塩・こしょうする。さらにイタリアンハーブミックス、一味唐辛子を全体にまぶす。所々に、にんにくのスライスとローズマリーを置く。くし型に8等分し、種の部分を取り除いたりんごを、オイルプレートの空いているところにのせ、大さじ1のオリーブオイルをまわしかけ、塩少々をふる。
    若鶏のディアボロ風 作り方7
  8. 200℃の「コンベクション」の下段で40分焼く。
  9. 焼き上がった鶏の切り分け方:
    ももの部分を手で外側に90度倒す(焼きたてはとても熱いので注意)。関節に包丁を立てて差し込み、切り離す。
    若鶏のディアボロ風 作り方9
  10. 胸骨の脇に包丁を入れ、身をそぐようにして胸肉を切り離す。
    若鶏のディアボロ風 作り方10
  11. りんごとクレソンを添え、お好みでマスタード(記載外)をつけていただく。
    若鶏のディアボロ風 作り方11

Other Recipe / コンベクションオーブンその他レシピ

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やわらかい熱を対流させて、食材をじっくり包み込むように火を通します。デロンギのコンベクションオーブンなら毎日のお料理のレパートリーが広がります。

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