SPECIAL特集

インタビュー

2021.10.07

vol.8 デロンギのオーブンなら、焦げ目までごちそう。
~今年の冬は、グラタンレシピをマスターしよう~

表面のチーズが少し焦げてこんがり、中はとろ~りと焼き上げ、旨味をギュッと閉じ込めたオーブンの定番料理「グラタン」。
はふはふ言いながら、心も体もぽかぽかにしてくれる。
寒い季節には必ずと言っていいほど食べたくなる、子供から大人まで、人気レシピの一つです。

でも、自分で作るグラタンレシピって意外とワンパターン化していませんか?
「オーブンなどで料理の表面を多少焦がすように調理する」という調理法で作られた料理を意味する「グラタン」。
デロンギではこの冬、デロンギのコンベクションオーブンを20年以上使い続けていただいている料理家・渡辺麻紀さんご提案いただき、新たに12レシピ紹介します。
定番のマカロニグラタンはもちろん、野菜をふんだんに使ったグラタンや、デザート系グラタンなど、自分ではなかなか思い浮かばない意外な組み合わせのレシピも多数ご紹介。
コツさえつかめば、あとはオーブンにお任せ!この冬、おうちであつあつのグラタンをぜひお試しください。

デロンギのコンベクションオーブンで、感覚で料理できる楽しさを知ろう

そもそもオーブン料理は手間がかかる、難しそう・・と先入観で思われている方もいらっしゃると思います。
でも、実はその逆。食材を仕込んだら、あとはオーブンにおまかせ出来るので、もう1品作ったり家事をしたりも出来る、“時産”家電なんです。

画像はデロンギ スフォルナトゥット・クラシック コンベクションオーブン(EO14902J-WN)

一度使ったら手放せない!という長く愛用するファンも多いコンベクションオーブン。
始めはレシピ通りに、その後は食材を変えたり、温度や焼き時間を変えてみたりと、使っていくうちに慣れてきて自分なりの「加減」の感覚が掴めてくるアイテムだからこそなのかもしれません。
応用がしやすく、好みやその時の気分、その時ある食材に応じて作れるお料理の幅が増えるのも楽しみのひとつといえるでしょう。

そして、感覚で料理する上で、シンプルで簡単な操作であることも大事なポイント。
調理モードをボタンで選択して、温度ダイヤルで調理温度を設定。後は、タイマーダイヤルを回すだけであっという間に調理開始。
デロンギのコンベクションオーブンは予熱の立ち上がりも早いので、思い立ったらすぐに調理できるのも魅力です。

あと一品足りない!なんてこともよくあると思います。そんな時こそ、コンベクションオーブンが大活躍。
例えば、ざくざく切った野菜にオリーブオイルと調味料を回しかけて焼いてみる。
それだけでも、いつものフライパンで作る味わいとは違った、オーブン料理ならではの立派な一品に。
コンベクション機能により芯から加熱することで、野菜の甘みと旨味を存分に味わうことができます。

芯まであつあつ、はふはふのおいしいグラタンを作るコツ

グラタンのメインとなる「ホワイトソース」を作るとなると一見面倒で、ハードルが高く感じますが、実は3つの材料(バター、卵、牛乳)だけで作ることができるレシピ。
シンプルなソースであるからこそ余計な雑味がなく、グラタンの美味しさをグンとあげてくれます。
薄力粉がダマになったり、粉臭くならないようにするなどコツさえ掴めば決して難しくないので、市販のものに頼るのではなく、ぜひ覚えてほしいレシピの一つです。
また、自分でゼロから作りあげていく楽しさも、グラタン作りで知ることができます。

 

グラタンは、表面だけでなく内側にもしっかり熱が加わることで、食材を芯から温めることが美味しさのポイント。
デロンギのコンベクションオーブンなら表面だけに熱を加えるような調理器具と違って、熱風が庫内の隅々まで均等に行き渡り内側も表面もムラ無く焼きあげてくれるので、中は熱々クリーミーにあつあつに、そして表面のチーズはカリッと香ばしく仕上げることができます。
また、色々なグラタンレシピを作っていくうちに、焦げ目の感じや、ちょうど良い焼き時間の塩梅、食材の大きさや組み合わせなど、自分なりの好みや応用が出来ていくと思います。
まずは今回紹介するレシピにチャレンジしながら、自分なりのコツをぜひ掴んでください。

RECIPEレシピ

今作りたい!グラタンレシピ

デロンギではこの冬、グラタンレシピを新たに12レシピご紹介。
公式インスタグラムと合わせて、隔週更新でご紹介しますのでお楽しみに!

作り置きと焼き時間の関係

ホワイトソースの作り置きや、器に盛って焼くだけの状態にしておいて冷蔵庫で保存しておく事も出来る、実は便利なグラタン。
その分、焼き時間には注意が必要。
作りたての具材をグラタン皿に盛って焼くのと、事前に作り置いたものを焼くのでは、温まり方が違います(事前に作り置いた方が焼き時間が長くなる)。
焦げ目がついてきたらアルミホイルをかぶせたり、下段/上段で位置を調整したりと、臨機応変に対応して。
また、使用するグラタン皿の厚さによっても多少焼き上がりは異なります。
まずはレシピ通りに進めながら、自分にあったグラタンの焼き方を見つけましょう。

 

オーブンを、クリスマスや誕生日などのイベントで作るような特別感のある料理のためにだけ使うのはもったいない。
新しいお料理の発見を感覚で楽しみながら、なんでもない日ちょっと特別な毎日に。
家にある食材を使って、あとはデロンギのオーブンにまかせちゃおう。

渡辺さんが考案した、デロンギのコンベクションオーブンで作れるレシピは、公式インスタグラムやデロンギ・キッチンのWEBサイトでも公開中。
レシピの豊富さをぜひご覧ください。
https://www.instagram.com/delonghi_japan/
https://kitchen.delonghi.co.jp/recipe/recipe_cat/convectionoven/eo90155j/

監修/渡辺麻紀
取材・文/大竹清夏・萩原夏希